映画『台北暮色』グッズ

APC-001

4,300円(税391円)

購入数

映画『台北暮色』グッズ4種セット

【セット内容】
.咼献絅▲襯屮奪(税込¥2,500)
映画の場面写真を大胆に編集した、美しい台湾の光と影のアート写真集。オールカラーA4 68頁

▲櫂好肇ード5枚組(税込¥500)
主人公3人の印象的なカットを集めたポスカセット

パンフレット(税込¥800)
製作総指揮のホウ・シャオシェン、ホアン・シー監督はもちろん、メインキャストのインタビューを掲載。
ホアン・シー監督と、三宅唱監督の対談も必見! オールカラーB5 32頁

ぅ函璽肇丱奪亜弊嚢¥500)
インコをあしらった、オシャレな逸品


映画『台北暮色』INTRODUCTION
反射する暮色の街<台北>に、いま、生きている。女と、男と、少年―。
ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤンのふたりを継ぐ<台湾NEXT BLOOD>。女性監督ホアン・シー、美しい第一作。

車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中、出逢い、また、新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく―。台北の<暮色>。物語のクライマックス、そこに、何を見るのか―。

ホウ・シャオシェンは言った。「台北の現在の姿を描けたのは、『台北ストーリー』のエドワード・ヤン以来だ」と。ホウ・シャオシェンの現場で映画を学んできた女性監督、ホアン・シーのデビュー作品。その映画遺伝子は、今回製作総指揮を務めたホウ・シャオシェン譲り。その一方で、『カップルズ』のクー・ユールンが主演のひとりを務めるなど、エドワード・ヤンとの繋がりも見える。我々はそこにホウ・シャオシェンの映像を見るが、ホウは「その資質は自分ではなく、ヤンに近い」と発言している。1980年代からの台湾映画を支えたふたりの遺伝子を継いだ、<台湾NEXT BLOOD>が生まれ出た。引き付けられる、目が離せないカットの数々。台北の街、路地、鉄道、道路、そこに降る雨、そこにある水たまり、その美しさ。そこに生きる人、家族、その強さ。もろくも孤独な魂たちが、美しく、強く結ばれるとき。

監督:ホアン・シー/出演:リマ・ジタン、クー・ユールン、ホアン・ユエン
2017年/台湾/107分/配給:A PEOPLE CINEMA