父の初七日(マクザム バリュー・コレクション)[DVD]

MX-193B

1,551円(税141円)

購入数

“台湾のアカデミー賞”金馬奨7部門ノミネート、2冠獲得!
誰もがいつか迎える大切な人との別れ―。“父をおくる”までの7日間を描いた、優しさとユーモアあふれる物語!

●タイトル
父の初七日

●発売元
マクザム+パルコ+太秦

●販売元
マクザム

●発売日
2015年5月29日

●品番・価格
MX-193B ¥1,410+税

●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面1層/本編 92分+特典 27分/音声:1.オリジナル台湾語、中国語〈ドルビー・デジタル・5.1chサラウンド〉/字幕:1.日本語字幕/特典:リーフレット(セルのみ)、キャスト・スタッフが語る『父の初七日』、劇場&オリジナル予告編

●原題
父後七日/Seven Days In Heaven

●製作年・国
2009年・台湾

●ジャンル
ドラマ

●権利元
(C)2010 Magnifique Creative Media Production Ltd. Co. ALL rights reserved

●キャスト
ワン・リーウェン(王莉雯)『ホット・ショット』(脚本)
ウー・ポンフォン(呉朋奉)『セデック・バレ』『海角七号/君想う、国境の南』
チェン・ジャーシャン(陳家祥)『Orzボーイズ!』
チェン・タイファー(陳泰樺)
ジャン・シーイン(張詩盈)
タイバオ(太保)『非情城市』『燃えよドラゴン』

●スタッフ
製作・監督・編集:ワン・ユーリン(王育麟)
原作・脚本・監督:エッセイ・リウ(劉梓潔)
撮影:フー・シーイン(傅士英)
美術:ホァン・ワンニー(黄婉妮)、シュー・シュオフォン(徐硯峰)
録音:ドゥー・ドゥージー(杜篤之)『台北の朝、僕は恋をする』『非情城市』

●解説
“台湾のアカデミー賞”金馬奨2冠獲得!台湾全土に大きな感動と共感を巻き起こし、異例のロングランヒットを記録した“お葬式コメディ”が、いよいよDVDリリース!!
突然訪れた父の死。その葬儀を巡る喧騒と混乱、そして…。『父の初七日』は、古い風習に戸惑い、翻弄される家族の様子を独特の空気感で描き、笑いと涙の狭間に家族の絆の尊さを浮かび上がらせた良作である。日本人にも郷愁を感じさせる台湾の風景に重なる、数々のメロディと鮮やかな色彩、葬儀にまつわる独特の風習の厳粛さと滑稽さ―それらが織り成すコントラストが本作の魅力と言える。当初は小規模な公開だったにもかかわらず、口コミで話題が広がり、その熱は台湾全土へ飛び火。近年類を見ないほどのロングランヒットとなったばかりか、台湾金馬奨をはじめとする映画祭でも高い評価を得た。
監督のワン・ユーリンは、エドワード・ヤンの名作『牯嶺街少年殺人事件』などのスタッフを経て、ドキュメンタリー作品を多く手掛けてきた実力派。共同監督も務めるエッセイ・リウの散文で、林榮三文学賞を受賞した「父後七日」が原作となっている。
主演は、台湾ドラマ『ホット・ショット』などの脚本家として活躍してきたワン・リーウェン。映画初出演ではあるが、父を亡くした悲しみに暮れる暇もなく伝統的な葬儀に振り回される長女という役どころに挑み、等身大の女性像を見事に体現している。また、本作で第47回金馬奨助演男優賞を獲得し、ワン・ユーリン監督の新作『飛龍鳳舞(原題)』にも出演しているウー・ポンフォンや、ケニー・チャンの名前でも知られる香港出身のタイバオといった名優が脇を固めており、彼らの味わい深い演技も見所のひとつだ。

●物語
突然の父の危篤の報せに、台北で働く阿梅(アメイ)は故郷の病院へと駆けつける。しかし、病室に横たわる父は既に息を引き取っていた。母の死後、男手ひとつで自分たちを育ててくれた父の亡骸に付き添って、阿梅と兄の大志(ダージ)は自宅へと戻る。やがて、道士でもある叔父・阿義(アイー)の指図で、伝統的な葬儀が執り行われることになり、従弟の小荘(シャオチュアン)はその成り行きをビデオに収めることを決めるのだった。暦によって決められた野辺送りの日は7日後。父との様々な思い出に浸る間もなく、阿梅は古いしきたりに則った“お葬式”に追い立てられ…。

●セールス・ポイント
・第47回 台湾金馬奨7部門にノミネートされ最優秀脚色賞・最優秀助演男優賞を受賞!
・第12回 台北映画祭 脚本賞・助演女優賞受賞!!
・口コミで評判が広がり、台湾全土で異例のロングランヒットを記録!
・東京都写真美術館ホール、銀座シネパトスを皮切りに全国30館以上で公開された注目作!

●コメント
・たくさん泣いて少し笑って、前を見ながら振り向きながら、人は肉親の死を受け入れていくのでしょう。その心の綾が、とても美しくリアルでした。―俵万智(歌人)
・父との記憶、昔暮らしていた台湾の情景が次々と蘇った。別れの時だからこそ知る稀有な時間を、優しい笑いと繊細な人間描写で紡いだ、新しい台湾映画!―砂田麻美(『エンディングノート』監督)
・父ちゃんが死んだ!だけどなぜか笑えます。そして思い切り泣けます。愛しい人との別れはほんとうにドラマチック。―田辺鶴瑛(女流講談師 「ふまじめ介護」著者)

イメージはありません。