プンサンケ(マクザム バリュー・コレクション)[DVD]

MX-196B

1,551円(税141円)

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『最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜』のユン・ゲサン主演!!
“お前はどっちの犬だ” 世界三大映画祭を制したキム・ギドクが突きつける、痛烈なメッセージ!

●タイトル
プンサンケ

●発売元
マクザム、パルコ、太秦、アジア映画社

●販売元
マクザム

●発売日
2015年5月29日

●品番・価格
MX-196B ¥1,410+税

●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面2層/本編 121分(セル特典 分数未定)/字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕/音声:1.オリジナル韓国語〈ドルビー・デジタル・5.1chサラウンド〉 2.日本語吹替〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉
セル特典:メイキング、インタビュー、日本版劇場予告編、オリジナル予告編、韓国版TVスポット収録

●原題
豊山犬 (英語題:Poongsan)[※ハングル文字での表記は紙資料をご参照下さい]

●製作年・国
2011年・韓国

●ジャンル
アクション/サスペンス

●権利元
(C)2011 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.

●キャスト
ユン・ゲサン『執行者』『最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜』
キム・ギュリ『美人図』『ガラスの靴』
キム・ジョンス『シークレット・サンシャイン』『略奪』
ハン・ギジュン『悲夢』『映画は映画だ』
チェ・ムソン『朝鮮名探偵 トリカブトの秘密』『悪魔を見た』
ぺ・ヨングン『隣のゾンビ』『ビューティフル』
ユ・ハボク『亀、走る』『哀しき獣』
チェ・ジェリョン『依頼人』『クロッシング』
オダギリジョー『マイウェイ 12,000キロの真実』『ゆれる』

●スタッフ
製作総指揮・脚本:キム・ギドク『ピエタ』『アリラン』
製作総指揮:豊山犬スタッフ
監督:チョン・ジェホン『ビューティフル』
脚本:キム・ギドク/撮影:イ・ジョンイン
編集:シン・チョル/美術:イ・ジョンゴン
音楽:パク・イニョン/録音:キム・サンウン
音響デザイン:イ・スンヨプ/照明:イ・ビョンソン
衣装:シン・ジヨン/特殊効果:キム・ソンテ
セットデザイン:ヤン・フンソプ

●解説
国籍不明、言葉も名前も持たない謎の男―その無言の叫びが今、分断の歴史を揺るがす。製作総指揮・脚本キム・ギドク!観る者全てを震撼させる、驚愕のハードボイルド・アクション!!
本作のシナリオは、『悲夢』から3年間沈黙を続けていたキム・ギドクによるもの。分断という不条理な現実を常人離れした視点から眺め、辛辣なアイロニーを交えた独特の語り口で綴っている。
ひと言のセリフも無い主人公“プンサンケ”には、人気俳優のユン・ゲサンが。これまでのイメージを覆すハードな役柄を、見事に演じきっている。一方、イノク役のキム・ギュリは、全てのセリフが北朝鮮の発音という難役に挑んだ。不世出の鬼才が書き下ろした脚本を形にするため、主演の2人をはじめとする全キャスト・スタッフは無報酬で本作へ参加。キム・ギドクと親交の深いオダギリジョーがカメオ出演していることも、日本の映画サイトなどで報じられた。監督は、キム・ギドクの『絶対の愛』『ブレス』で助監督を務め、初の長編『ビューティフル』でベルリン国際映画祭正式出品作に選ばれた新進気鋭の俊英チョン・ジェホン。本作ではギドクらしいアクの強い物語を、ダイナミズム溢れるエンタテインメントへと昇華させており、その才能は今や世界が注目するところである。
謎多き運び屋を待ち受ける卑劣な罠と悪夢のような悲劇。脱北者の知られざる実態を描いた衝撃作『クロッシング』から3年、世界でただひとつの分断国家の境界線上に新たな傑作が誕生した。

●物語
38度線を飛び越えてソウルとピョンヤンとを行き来し、3時間以内にどんな物でも届ける正体不明の運び屋。家族のもとに帰ることが許されない者の手紙やビデオメッセージ、そして時には幼い子どもまでもがその男の請け負う“荷物”だ。彼が吸う北朝鮮製の煙草の名前から、男はいつしか豊山犬=プンサンケと呼ばれるようになっていた。ある時そんな彼に、ひとつの依頼が持ちかけられる。それは、ピョンヤンからひとりの女性を連れてくること。彼女の名はイノク。韓国に亡命した北朝鮮の元高官の愛人だった…。

●セールス・ポイント
・製作総指揮&脚本 キム・ギドク(『ピエタ』『悪い男』)!ユン・ゲサン(『最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜』)主演で放つ衝撃の話題作!!
・渋谷 ユーロスペースを皮切りに全国劇場公開されスマッシュヒットを記録!
・ユン・ゲサン主演作『執行者』、キム・ギドク監督作『アリラン』も同日レンタル開始!

●各界から絶賛の声!!
・重いのに面白い。繊細なのに荒々しい。そしてショッキングなのに胸を打つ。昨今の生ぬるい青春映画で感動してる輩は、この哀しみの世界にぶん殴られてみるべきだ。 西村賢太(作家)
・棒高跳びで国を行き来する男を、あなたは荒唐無稽と笑うかもしれない。だが、そうでもしなきゃ描けない「想い」もある。娯楽映画だからこそ描けた悲劇だと思う。 松江哲明(ドキュメンタリー監督)
・「北と南 どっちの犬だ?」 喚き立てる、頑迷固陋な対決主義者たちに猛然と噛みつくプンサンケ。その唸りに60年来の分断に苦悩する離別家族たちの怒りの絶叫を聞いた。 蓮池薫(翻訳家)

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