四季の民話『まんまん昔の花咲いた』冬の巻[DVD]

MX-209S

4,180円(税380円)

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●タイトル
四季の民話『まんまん昔の花咲いた』

●発売元・販売元
マクザム

●発売日
2006年4月28日

●品番・価格
MX-209S ¥3,800+税

●規格
DVD:カラー/スタンダード/各・片面1層/音声:日本語〈リニアPCM・ステレオ〉/字幕:日本語字幕/冬38分
バリアフリー機能(※DVDメニュー操作方法を音声解説付き)

●製作年・国
2006年・日本

四季の民話『まんまん昔の花咲いた』冬の巻

『おふだ三枚』(秋田県)
再話:福原登美子/語り:たてかべ和也    
 昔々、古いお寺にとても知恵のある和尚さんが住んでいた。ある日、小僧がばっけ(ふきのとう)を採りに行くことに。そこにはやまんば出るからと、小僧は魔除けのお札三枚を持たされて出かけていくのだが―。

『盗人かか』(新潟県)
再話:中村とも子/語り:松井菜桜子    
 昔、ある男が婿に入った。そこのかかは器量良しだが、人の物を盗む泥棒の女と言われていた。かかは最初のうちは婿さんを立てて、酒を飲ませたり、御馳走を食べさせたりして尽くしていたのだが―。

『大歳の火』(山梨県)
再話:池田宏/語り:右手和子    
 昔々、山奥の貧しい一軒家に働き者の嫁さんがいた。よく働く嫁さんで、気難しい姑さんにも良く仕えていた。ある年の大晦日のこと、囲炉裏端で火の番をしていた嫁さんが、いつの間にかうとうととし始めて―。

『ゆめみこぞう』(宮城県)
再話:六渡邦昭/語り:松井菜桜子    
 昔ある所に一郎、二郎、三郎という兄弟がいた。正月元旦に一郎が「夢合わせをするぞ。どんな夢を見たか語りっこだ」と言い、二郎と三郎もうなずいてその晩は三人とも寝た。目が覚めて夢合わせが始まると―。

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