「台北暮色」DVD+パンフセット

APC-003

4,000円(税364円)

定価 4,980円(税453円)

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「台北暮色」DVD
どこまでも孤独、どこまでももろく、どこまでも強く

台北映画祭で上映され、脚本賞を含む4つの賞を受賞
金馬奨では主演のリマ・ジタンが最優秀新人賞を受賞

★侯孝賢ホウ・シャオシェン×楊昌エドワード・ヤン 名匠ふたりを継ぐ<台湾NEXT BLOOD> 女性監督 黃熙 ホアン・シー 美しい第1作
ホウ・シャオシェンは言った。「台北の現在の姿を描けたのは、『台北ストーリー』のエドワード・ヤン以来だ」と。
ホウ・シャオシェンの現場で映画を学んできた女性監督、ホアン・シーのデビュー作品。
その映画遺伝子は、今回製作総指揮を務めたホウ・シャオシェン譲り。その一方で、「カップルズ」のクー・ユールンが主演のひとりを務めるなど、エドワード・ヤンとの繋がりも見える。我々はそこにホウ・シャオシェンの映像を見るがホウは「その資質は自分ではなく、ヤンに近い」と発言している。
ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤン。
1980年代からの台湾映画を支えたふたりの遺伝子を継いだ、<台湾NEXT BLOOD>が生まれ出た。
引き付けられる、目が離せないカットの数々。台北の街、路地、鉄道、道路、そこに降る雨、そこにある水たまり、その美しさ。そこに生きる人、家族、その強さ。
もろくも孤独な魂たちが、美しく、強く結ばれるとき。

★貴重な特典映像を収録!
最大の注目は何と言っても特典映像だ。本編には無い貴重な未公開映像が4種も収録されている。
シュー、フォン、リーの3人が絡む、まったくのアザー・シーン、リーと母親、その友人たちの意外なコミカルな会話、機械をいじるリーの手のアップシーン。そして、フォンとシューがお互いの身の上を吐露する、セブンイレブン前のシーン。
この映画を見た多くの人々が印象的なシーンとつぶやき、「距離が近すぎると、愛し方を忘れる」というフォンのセリフを取り上げながら、自身の共感の想いを熱く綴る、あのシーンだ。
しかし、あのシーンの続きがあったのだ。フォンとシューの間に流れる空気が少しずつ変化し、やがて溶け合っていく様子がより濃密に映し出されていく。フォンの「距離~」から派生した新しい?!セリフも併せてぜひ、その目で確認いただきたい。
孤独な男、フォンを演じた、クー・ユールンの演技は見事という他ないだろう。

【品番】OED-10792
【価格】3,800円(税抜)/4,180円(税込)
【POS】4571431217924
【発売日】2021年9月24日(金)
【原題】強尼・凱克
【英題】Missing Johnny
【発売・販売元】A PEOPLE
【販売代理】オデッサ・エンタテインメント
【コピーライト】© 3H Productions Ltd
【製作年度・製作国】2017年/台湾
【DVD仕様】カラー/本編107分+特典映像約35分/ビスタ/音声:中国語/日本語字幕/ドルビーデジタル5.1ch/片面2層
【特典映像(予定)】未公開映像4種 監督インタビュー
【出演】リマ・ジタン/クー・ユールン/ホアン・ユエン
【スタッフ】監督・脚本:ホアン・シー/製作総指揮:ホウ・シャオシェン
【ストーリー】反射する暮色の街〈台北〉に、いま、生きている。女と、男と、少年──
車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中、出逢い、また、新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく ──。台北の<暮色>。物語のクライマックス、そこに、何を見るのか ──。



「台北暮色」劇場用パンフレット
(定価800円)32ページ/サイズ:B5
▼収録内容 ・イントロダクション ・ストーリー ・Review…暉峻創三(映画評論家)/小橋めぐみ(女優)/賀来タクト(映画評論家)/相田冬二(映画評論家) ・ホアン・シー監督…インタビュー ・キャスト・インタビュー…リマ・ジタン/クー・ユールン/ホアン・ユエン ・製作総指揮 ホウ・シャオシェン…インタビュー ・対談:ホアン・シー監督✕三宅唱監督 ・インタビュー:五十嵐耕平監督 ・エンディング曲「Silent Wonderland」Nulbarich ・「TWILIGHT 台北暮色ビジュアルブック」

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